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2016/08/30

三平ちゃん、永眠。

三平ちゃんが天国へと旅立ちました。
みるみる痩せて、食欲がなくなり、食べ物を受け付けなくなって、シリンジで少量の水分しかあげられなくなり、最後の日はとうとう歩けなくなり・・・

掃除機が好きな三平ちゃん、死ぬ前日も掃除機をかけていたらわたしのとこに来て、痩せてゴリゴリしてしまった背骨のあたりを掃除機で吸い取ってあげました。
これが最後かもしれないと思うと切なく、お別れの儀式のように掃除機を三平ちゃんにあててあげました。
本当に最後となってしまいました。
その時の様子は動画で撮影していまして、見返してみると、そこには嬉しそうにしている三平ちゃんが映っていました。

原因は予想していましたが、一応、血液検査をしました。
腎臓の値が最悪。
腎不全でした。

保護した当初は生後半年ほどの子猫だと思ったので現在の年齢は8歳と数えていましたが、もしかしたらすでに10歳超えしていたのかもしれません。
見た目はマルマルしてて健康体、三平は私の中で、命の危険リストに入っていませんでした。
というのも、痩せてきている猫ちゃんが他に数匹いるからです。
ところが少しずつ腎臓機能が悪くなっていたのですね。
それがみるみる痩せて・・。

猫の腎不全は死亡原因でも2番目に多いようです。一番はガン。

地域猫のTNR活動をはじめて間もなくでした。
駐車場のフェンスの中から道端にいる私に向かって鳴く白い猫。
子猫?小さい!捕獲して去勢手術をして、本当は元居た場所に返すのですが、あまりにもきゃしゃで外に返すことができませんでした。
その白い猫が三平ちゃんでした。
三平ちゃんはほかの数匹の猫ちゃんたちと道行く誰かがくれるゴハンを待っているようでした。空腹だったのでしょう。必死の訴えがわたしには強烈に印象が残ったのだと思います。今でもその一場面を鮮明に覚えているのです。
三平はじめ、数匹の猫たちはいろんな事情がそれぞれにあり家に保護しました。そのときに保護したのが、チルチル・ハチ・トメ・三平でした。
唯一、生きていた三平も、とうとう・・

じーっとわたしを見つめ、鳴く姿は家にいれてからも変わりませんでした。
それは死ぬ寸前まで。

三平、安らかに!
ずっと忘れないよ。

みなさまには元気な三平ちゃんのままサヨナラさせてください。

●三平ちゃん初登場の記事はコチラをクリックしてね♪



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