2016/06/13

=ある犬のおなはし=殺処分ゼロを願って

「ある犬のおはなし」をご存知でしょうか?

知らない方でも、多分、みなさん、内容は想像がつくかと思います。


書籍を子供たちの授業の教材として導入してほしいという運動があります。


以下、change.org よりコピーしました。


現在は空前のペットブームと言われています。

しかし、その裏側では年間約13万頭(H26年度)の動物が殺処分されています。

その多くがまだ生まれて間もない子犬や仔猫です。

成犬や成猫であっても、理不尽な理由で飼い主から捨てられてしまったペットも少なくありません。

彼らが何をしたというわけでもありません。ただ、人間の都合だけで簡単に自治体の動物愛護センターや保健所に持ち込まれてしまうのです。

動物愛護センターは飼い主に捨てられたペットを一生面倒見てくれるわけではありません。一定の期間が過ぎれば、彼らは殺処分されてしまいます。

その方法も多くの場合「ドリームボックス」という機械の中に入れられて、二酸化炭素で窒息死させられます。苦しさのあまり口から泡を吹きのたうちまわったりして死んでいきます。

ときにはそのようにしても死にきれない場合もありますが、その場合は生きたまま焼却されます。

こういった現実は実はあまり多くの人は知りません。

もし知っていれば、ほとんどの人が保健所や動物愛護センターにペットを持ちこむのを躊躇すると思います。

殺処分を減らすために必要なことはまず現実を知ってもらうことで、殺処分という制度が「間違っている」ということを認識してもらうことです。

そのために最も効果的なのは、子供のうちから殺処分の問題を知ってもらうことです。そのためには学校教育の現場でこの問題を取り扱うべきです。

全国の都道府県および市町村の教育委員会の皆さん、ぜひこの殺処分という残酷な制度を子供たちに知ってもらい、ペットを飼うことの意味と動物の命に対する尊厳を認識してもらうために、教材として「ある犬のおはなし」を使った授業を導入してください。


わたしも賛同しました。

あともう少しで達成します。


詳しくは→https://www.change.org/p/

書籍-ある犬のおはなし-を授業の教材として導入してください


きっと授業の教材にしたら泣き出してしまう子供たちがたくさんいることでしょう。

悲しい現実を知って犬や猫など所謂ペットとの向き合い方を考えてもらいたいと願っております。



猫ブーム・猫ブームと騒がれていますが、ブームはいつか終わりがきます。

ブームの最中でも捨てる人間があとをたたないのに、ブームが去ったあと猫を捨てる人間が急増しないことを切に願います。



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