2017/06/18

安心・無害の猫砂プロジェクト


クラウドファンディング
「READYFOR」



ペットかぐ家具クラウドファンディング

■■■安心できる猫用品が少なすぎます■■■

猫の「健康」を考えた時、悲しいけれど、安心できる製品が少なすぎます。

特に猫砂は、『飼い主の利便性が一番、猫の健康は、二の次・・・』
というか、法律がないから「危険性」は無視・・・・?という状態に思われます。

*** 規制が無い限り、危険物質でも、販売が許される状態***

この事を何とかしたい!・・・その想いが、数々のペットかぐ家具 の 天然杉製品
を生んできました。

そして、この 命の猫砂 プロジェクト もその一環です。


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(1)市販されている猫砂の現状
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●現在市販されている猫砂は、飼い主の利便性ばかり追求して、猫の健康を
二の次にしているものばかりです。

●そもそも猫砂には使用する素材に、法の規制がありません。

●だから市販の猫砂は、飼い主の利便性だけを追求し、化学物質を多用したものばかりになっています。


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(2)猫砂が、猫の命を危険に!?
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☆危険な猫砂の含有成分☆
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A おしっこで固まる砂=取り易い=ベントナイト/有害物質
B トイレに流せる=紙製=凝固剤、接着剤
C 水分吸収力=吸水ポリマー、シリカゲル
D 臭くない=脱臭剤、抗菌材
E おからの猫砂=腐らない=防腐剤、合成保存料
F オシッコで崩れない木製ペレット=撥水剤、接着剤
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市販の猫砂は、飼い主の利便性のために、上記の化学物質や有害化合物を
平然と使用しています。

中でも ベントナイトは、危険です。
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■Hennepin Poison Control Centerの調査結果■
(アメリカミネソタ州、ハヌピン州立毒素管理センター)

< 鉱物系ネコ砂 が原因と思われる事例(論文)>
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ベントナイト毒に犯されたネコは、『低カリウム血症』と低色素性貧血、嗜眠性、筋力低下、脱水症状、心臓の雑音の症状をみせる。

『低カリウム血症』になると、消化管や筋肉、【腎臓】、神経系に障害を受けやすくなる。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

つまり、ベントナイトは、その粉塵を吸い込むことで、喘息や、アレルギーの原因となるだけでなく、『低カリウム血症』を誘発するのです。

そして、☆低カリウム血症になると【腎臓】への障害を受けやすい・・・!!

この事は、猫を愛する者にとって見過ごせない事実です!

腎臓の疾患が出やすい(泌尿器が死因第1位)猫にとって、最悪の事です。

もしも、現在、「固まるタイプの砂」をご使用中で、ベントナイト が成分
ならば、直ちにご使用中止されることをお勧めします・・・。

ベントナイトの粉じんを吸い込む、舐める、食べるなど、本当に危険です。

猫は鼻の先10㎝位で、猫砂を毎日使用し、また身体中を舐めるのです。

だから有害物質を化合した猫砂が猫の健康を害する影響力の大きさは人間
とは比較にならないのです。

人間は、散々アスベストを「便利だ、便利だ」と利用してきた挙句、被害が
広がって慌てて法整備しました。使うだけ使ったアスベストを、被害が出た
後、やっと法規制したと言う苦い経験があります・・・。

ベントナイトは、猫にとって「アスベスト」と言える危険な存在です。




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(3)飼い主にしかできない健康管理
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猫の死因の多くが 腎臓の疾患 である以上、腎臓病を誘発するベントナイト
を摂取させない、近づけない事は、とても重要です。

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猫の使うものを決めるのは私たち飼い主です。

猫ちゃんは、飼い主の与えたものを使うしかありません

猫ちゃんの健康管理は飼い主にしかできないことです。
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そこで、
●有害物質が入った猫砂は使わない!
●毎日使用する猫砂で、健康被害を出さない!
この事が重要性です。

弊社は、それを痛感し、健康被害で苦しむ猫を減らしたい!と言う想いから、
無害で安全な素材が原料の、安心して使用できる猫砂を発売しました。

それが、現在販売中の「命の猫砂/おがくずタイプ」です。

命の猫砂は、無害なだけでなく、天然乾燥の杉に含まれる森林浴成分フィトンチッドにより、健康増進効果を得る事ができます。

杉の有効成分の中には、漢方薬成分アルテミシニンが含まれ、感染症や皮膚病の予防効果も発揮します。

「命の猫砂」は安全なだけでなく健康をサポートできる猫砂です。
それが【毎日使う猫砂を使うだけで健康管理! 】というご提案の意味です。


命の猫砂が、腎臓病を直す・・・という事ではございません。
命の猫砂のコンセプトは、
●無害で安全で、腎臓病も含めて、猫にも人にも健康被害を発生させない事!
●森林浴効果や漢方薬効果で、猫と人の健康増進をサポートする事!
●100%自然のチカラだけで猫砂の機能を満たすこと
です。





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(4)命の猫砂/おがくずタイプの長所と短所
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現在の命の猫砂は、「おがくずタイプ」で販売しています。

<おがくずタイプの特徴>
●天然乾燥の、完全無化学、無害で安全な猫砂
●消臭力が強く、杉の良い香り、軽くて処理が楽、土に帰る猫砂
●真に安心できる、ふわふわで、エコロジーな猫砂

<効果>
●とにかく消臭力が強力で臭くない! また、杉の良い香りが持続します
●食べても、舐めても安心で、健康を害しません
●耳をかきかきするアレルギー症状も出ません
●抗菌力が強く、トレイの清潔が保てます。
●抗ウィルス力が抜群で感染症を予防します

・このように、命の猫砂の素材である天然乾燥杉のパワーは抜群です。

・また、おがくずタイプは、コスパが良く、お財布にも優しいのです

・しかし、おがくずタイプには、短所があります・・・。

<おがくずタイプの短所>
a⇒形状がふわふわであること
b⇒従来にない感触で、猫が警戒する場合もあり
c⇒軽すぎて、飛散する事、
d⇒長毛の子の毛に絡まり部屋を散らかす事
e⇒トイレに流せないこと
f⇒吸水性があまり良くない

<お客様の声>
・いくら健康に良くても、散らかりすぎて・・・
・長毛の子は、おがくずまみれになっちゃう・・・
・掃除が大変で・・・

・・・・つまり、「飼い主の利便性」が悪い!と言う事が弱点です。

●市販の他の製品は「飼い主の利便性重視」、「猫の健康二の次」。
●命の猫砂は、「猫の健康重視」、「飼い主の利便性二の次」・・・。

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●このままでは、健康猫砂が普及しない!
●このままでは、健康被害に苦しむ猫ちゃんを救えない!

そこで今回の 「新・命の猫砂」開発プロジェクトがスタートしました。



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(5)命の猫砂の改良 = 新・命の猫砂の開発
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・素材である「天然乾燥杉」のパワーはそのままに、環境にも健康にも優しく、そして「飼い主の利便性」を高めて普及を促進し、さらに、しっかり社会貢献できる製品に育てること。・・・・これが、開発のテーマです。

<新・命の猫砂の特徴>
⇒素材のパワーそのまま、健康をサポートし、環境に優しい
⇒固形の「ペレット」タイプなので、飛散せず、粉も舞い散らない
⇒毛に絡まらず、散らからず、大粒で肉球にも挟まりません
⇒トイレに流せます
⇒抜群の吸水性!速攻でおしっこを吸収し崩れて砂になります。

⇒さらに、この猫砂の原料には100%東北地方の杉材であることから、
売り上げの一部を東北福島復興支援に役立てる事を公約しました。

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・現在、この新製品は開発の最終段階で、試作品ができた状態です。
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・今回のプロジェクトでは、クラウドファンディングを利用し、この新製品
の開発の背景と意義を公表し、多くの飼い主さまに試作品をお試し頂くこと、
そして完成品の先行予約頂くことでこの開発を応援していただける方を募集
させて頂いております。

・多くの方々に応援頂ける事を願っています。

・一匹でも多くの猫ちゃんに、健康で長生きしてもらうために。

・知らず知らずに、猫砂健康被害で苦しむ猫を減らすために。

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改めて、このプロジェクトのご支援を宜しくお願い申し上げます。




猫のトイレの概念を変えることが必要です。
日常的に空気中に舞っている砂埃は猫にも人間にも有害です。
我が家は多頭故に砂埃の凄さを身をもって実感していました。
今は本当に空気が澄んでいます。




わたしも応援しています❗️
良い物は広めたい❗️
猫にも人間にも優しい猫砂プロジェクト♡
皆様のご支援をよろしくお願い致します。


2016/09/28

子猫ちゃんを見てきました。

姪っ子が拾ってきた子猫ちゃんは、生まれて間もなくだったようで、まだへその緒がついたままでした。



指と同じくらいの大きさ❗️
わたしはここまで小さい子猫ちゃんを育てたことはありません。
メイちゃんが我が家で一番子猫ちゃんの時に保護した子ですが、握りこぶしくらいに成長していました。

親指ほどの子猫はスクスクと育ち、いよいよ明日、新しい家族のもとへ巣立ちます。
子猫ちゃんが巣立つ前に間に合って良かったです。
日曜日に子猫ちゃんに会ってきました。

カワイイ❣️
久しぶりに子猫ちゃんを見ました❣️















へその緒は自然に取れたとのこと。
妹にへその緒はどうしたら良い❓と聞かれた時にわからなくてネットで調べてみると消毒したハサミで切るという方法もあるようですが…

いよいよ明日だね~…
姪っ子は今日もシクシク泣いているかもね…
ママに家で飼いたいと言っていた姪っ子。
ママも辛いんだよ。
愛情いっぱい育てていたのだから。

名前はつけずにチビちゃんと呼ばれていた子猫ちゃん。
幸せにね❣️






2016/07/21

復刻版ネコの本

2016/07/05

犬派とか猫派ということば

あの人は派だからとか、派だからということばを聞くことがあります。
わたしの場合は、当然のごとく派と決めてかかる人もいます。

もちろんを飼っているのですから派かもしれません。
でも、自分では派とは思っていません。
そして、そういう見方が嫌いです。
だから、派ですか?と聞かれたら「いいえ」と答えます。

たまたま、わんこより先に、ねこちゃんとご縁があっただけですよ・・と答えます。

も大好き。
鳥も大好き。
将来はと暮らしてみたいとさえ考えることもあります。

人間には裏表があるけれどピュアな生き物たちは裏表などありません。
かわいがってくれる飼い主さんのことをずっと好きなのです。

直球で伝わる猫の気持ちを、こちらも直球で返します。

わたしは猫派でも派でもありません。
ピュアな気持ちを伝えてくる生き物たちが好きです。





2016/06/13

=ある犬のおなはし=殺処分ゼロを願って

「ある犬のおはなし」をご存知でしょうか?

知らない方でも、多分、みなさん、内容は想像がつくかと思います。


書籍を子供たちの授業の教材として導入してほしいという運動があります。


以下、change.org よりコピーしました。


現在は空前のペットブームと言われています。

しかし、その裏側では年間約13万頭(H26年度)の動物が殺処分されています。

その多くがまだ生まれて間もない子犬や仔猫です。

成犬や成猫であっても、理不尽な理由で飼い主から捨てられてしまったペットも少なくありません。

彼らが何をしたというわけでもありません。ただ、人間の都合だけで簡単に自治体の動物愛護センターや保健所に持ち込まれてしまうのです。

動物愛護センターは飼い主に捨てられたペットを一生面倒見てくれるわけではありません。一定の期間が過ぎれば、彼らは殺処分されてしまいます。

その方法も多くの場合「ドリームボックス」という機械の中に入れられて、二酸化炭素で窒息死させられます。苦しさのあまり口から泡を吹きのたうちまわったりして死んでいきます。

ときにはそのようにしても死にきれない場合もありますが、その場合は生きたまま焼却されます。

こういった現実は実はあまり多くの人は知りません。

もし知っていれば、ほとんどの人が保健所や動物愛護センターにペットを持ちこむのを躊躇すると思います。

殺処分を減らすために必要なことはまず現実を知ってもらうことで、殺処分という制度が「間違っている」ということを認識してもらうことです。

そのために最も効果的なのは、子供のうちから殺処分の問題を知ってもらうことです。そのためには学校教育の現場でこの問題を取り扱うべきです。

全国の都道府県および市町村の教育委員会の皆さん、ぜひこの殺処分という残酷な制度を子供たちに知ってもらい、ペットを飼うことの意味と動物の命に対する尊厳を認識してもらうために、教材として「ある犬のおはなし」を使った授業を導入してください。


わたしも賛同しました。

あともう少しで達成します。


詳しくは→https://www.change.org/p/

書籍-ある犬のおはなし-を授業の教材として導入してください


きっと授業の教材にしたら泣き出してしまう子供たちがたくさんいることでしょう。

悲しい現実を知って犬や猫など所謂ペットとの向き合い方を考えてもらいたいと願っております。



猫ブーム・猫ブームと騒がれていますが、ブームはいつか終わりがきます。

ブームの最中でも捨てる人間があとをたたないのに、ブームが去ったあと猫を捨てる人間が急増しないことを切に願います。