2017/01/08

マーキングはやめられにゃいのだ‼︎

ズバリ!マーキングはやめられにゃい!ことも多々あるみたい。
うちのネコたちをみていると、どうも男の子たちがやめられにゃい!
去勢手術をしても自分の勢力を見せつけたいのかなぁ。
なんとなく男ってヤツは…みたいな感じが否めないわー😆
イチはわざと私の視界に入るときにマーキングするし。
気をひきたいのね。かわいい奴め💕…と、余裕の発言ができるのも部屋を分けているからで、もしも家中自由に行動範囲にしていたら、そんなノホホンとしたことは言えない。実際、リフォーム前は家中が臭かったー‼︎





どこでもマーキングはできるけど、特にマーキングが多いスポットにペットシーツで壁を作ったら大きい地図がいつの間にか出来上がってたよ(^○^)
自分の臭いがあれば落ち着くのかなぁ?汚れたからってすぐに交換してもまた同じことの繰り返しなのでこのままの状態で、あまりにもすごいことになってきたら、また新しいペットシーツに交換。

猫ブームとのことで、ペットショップにはビックリするお値段の子猫たちが販売されてる。
先日、キャットフードを買いに行ったときに正札見て驚いた。
お値段の高い、安いに関わらず、猫ちゃんには変わりが何も無い。
なので、マーキングをしてしまう猫ちゃんも中にはいるという事もいっしょに暮らそうとしている方は想定内にしておくことをオススメします。
マーキングだけではありません。
かわいいけどかわいいだけでは暮らせない事もお忘れなく。



今年16歳の最年長、元ストリートキャットの長毛シスターズのモコとマミィ。
2016/07/31

後悔した助言


あの時言わなければ良かったかな…と今でも思い出すたびに悲しい気分になるできごとがあります。

わたし自身の経験からアドバイスしたものの、結果的には最善の方法ではなかったのではないか?と考えさせられる結末で終わってしまいました。

実家暮らしのゴロウというネコさんのお話です。

ゴロウは数年前から腎臓が徐々に悪くなっていました。
それに加え、歯も悪くなっていて食べ辛そうな仕草を頻繁にするようになっていたのです。
母もゴロウが食べてくれそうなフードをいろいろ買ってきていました。

ある日、母に言いました。

ゴロウちゃんも痛い歯を抜歯したら良いんじゃない?
そしたら、食欲も出てくるかもしれないよ。

実際、我が家のネコさん何匹かは抜歯手術をしていました。
抜歯したおかげで痛がる仕草がなくなり普通に食べられるようになっています。
そんな経験から母にアドバイスしてみたのでした。

母もゴロウちゃんの食欲がでるのならやってみようかな…ということで、実家近くの動物病院で検査後、抜歯手術をしたのでした。

思い描いた通りに物事が進んでいくならば、抜歯手術をして痛い歯をとったから食欲も戻ったよ。
良かった!で終わりでした。
ところがシナリオは違う方向に進んでいきます。

抜歯した歯は一本。
歯はほとんどありませんでした。
抜歯した歯の根元から出血。
血が止まりません。
術後の経過が思わしくなく数日後、手術した病院へ再診。
医師も原因わからず。
診察費はとらなかったとのこと。
その後もずっと血は止まらず。
日増しに衰弱。

母は違う動物病院に連れて行きました。
毎日、毎日。
点滴で延命。

しかしもう終わり。
手術からわずか数週間で逝ってしまいました。

母は後悔しました。
あの時、抜歯手術をしなければゴロウちゃんはもう少し生きていたのではないだろうか?
わたしに問いました。

わたしは返す言葉がありませんでした。

良かれと思い言った助言が、こんな結末になるなんて…

通常、手術する時は血液検査をして手術ができるかどうか確認しますが、ゴロウちゃんの抜歯手術をした病院の判断ミスもあったのでしょうか…
死に際までずっと出血が止まらず、口の中が血だらけだったそうです。

後味の悪い結末でした。

母はわたしのことも恨んだことでしょう。
母のかけがえのない存在だったゴロウちゃん。

ゴロウちゃん、ごめんね。

個体により千差万別、アドバイスするときは気を付けないといけないということを忘れてはいけないできごとでした。






母に抱っこされて上機嫌(=^・^=)ごろう

在りし日のゴロウちゃん。
過去の記事より

2016/07/29

AKOのネコカン

久しぶりに新しいカテゴリを追加しました。
「AKOのネコカン」
猫観察記を略してネコカンにしてみました。

猫と暮らし始めて15年。
猫が嫌いだったのに、突然訪れた子猫との生活。
当時は野良猫と言われていた外の猫を保護してみたり。
あっという間に10匹超え。
そして、機は熟したという感じだったのかな・・猫のボオランティア活動でTNRをやったりエサヤリをするようになり。
家の中には一番多い時で24匹の猫たちが暮らしていました。

記録として残したかったホームページやブログ。
いつか懐かしく見返す時がくるのでしょうね。

時を経て、わたしと猫たちが歩んできた道も、いよいよ分岐点をむかえたように思います。
いよいよ折り返し・・というか、もうすでに折り返しは過ぎました。
15歳を筆頭に高齢化が進んでいるうちのネコたちを最後の一匹まで看取ることで終わります。

今は15匹。
減ったとは言っても、まだまだみなさん聞くと驚く数です。

一匹の子猫からはじまった猫まみれ生活は、大変なことも数々ありました。
生き物と接しているせいか動物的な勘も鋭くなったかもしれません。

1匹2匹なら猫と楽しく、プラスちょっと大変!ってな具合にいったのでしょうが、外の子や家の中の子ともなると猫と楽しく暮らそうというだけではやっていけません。

猫たちはわたしの生きる道にほんのちょっぴりスパイスを加えてくれたのでしょう。辛かったり、甘かったり、カレー味だったり⁉︎スパイスで生きる道に奥行きが増したかもしれません。

このカテゴリで、わたしが感じた猫についてや猫に関連することなどや心境を書いていきたいと思っています。
あくまでも個人的な考え・感想・思想です。

ざっと簡単に過去を振り返り、こうやって書いていると過去の記憶がアルバムをめくるように一枚、一枚、蘇ってきます。

ベル★1才未満

過去のブログ記事から引っ張り出したベルです。
この子がいなければわたしの猫まみれ生活はありませんでした。
ベルは10歳で天国へ旅立ってしまいました。
生きていれば15歳。

みなさんも、生きているうちに抱きしめて、イイコ、イイコ、カワイイっていっぱい撫でてあげてくださいね。