2011/02/15

あれから一年・・・

今日は、あなたの命日。
あの日から一年。

今日は昨日の雪がウソのよう。
晴れ渡る青空。
雪もほとんど解けてしまった。
去年は雨模様。
雨音が襲い掛かる様々な音を消していた。
仕事中、時計を見ながら、この時間はまだ生きていたんだ・・・とか、もしかして、この時間に・・・
などと考えていた。

生きる、ただ生きる。
健やかに生きることの、難しさ、ありがたさを身をもって知っていた。

きっと楽になれたのだと思う。

後ろを振り向きながら歩くと、おっちょこちょいなワタシは転んでしまうから前だけを見つめて歩いて行きます。

幸せって人それぞれ、感じ方が違うもの。
だけど、あなたを見ていて思った。
体が動くこと、疲れたと言いながらも動けるって、幸せなこと。

今、幸せを感じながら生きています。

全ての人に平等にある時間。
悲しんでも、楽しんでも、同じ時間。
だったら、前向きに歩く方が、お値打ち♪

だんぜんオトクデッセ(笑)

2010/11/01

喪中のハガキ

喪中のハガキを近所の印刷屋さんにお願いし刷り上ったのは先週のこと。
宛名を印刷するだけなんだけど、なかなか手付かずだった。
はぁ…やっと今日、宛名の印刷を終えた。
手書きでもあるまいし、さっさとやってしまえば良いものを。
明日、切手を貼って投函だ。

近親者で見送ったので、年賀状だけの付き合いの人には全く知らせていなかった。
それどころか友人と会って話しても夫の話題が出なければワタシから敢えて何も言わないので、そんな友人は喪中のハガキが届いたら、さぞや驚くだろうな。

ミズクサイ、なんで言ってくれなかったの?って思うだろうな。

喪中のハガキ

喪中のハガキをだすと、またどこからともなく波紋が押し寄せるような気がして、そんな気がするから宛名の印刷すら気乗りしなかったのかもしれない。

これでひと段落だね。

先週、あまりにも寒くてエアコンを点けたら暖かい風が来る場所に集まってきました。
暖かい場所はすぐにワカルにゃ(=^・^=)
2010/09/09

天国で笑ってる

アケちゃんのダンナは日中と夕方の2回、少し離れた場所にある公園へ運動がてらお気に入りのネコさんに会いに行くのが日課だ。

最近は日没が早くなり、暗くなっても帰って来ないダンナを心配してアケちゃんは玄関前でウロウロしている時がたまにある。
公園へ行く準備をしていて私も玄関前でウロウロしているとアケちゃんが話しかけてくる。

『ウチのダンナ、まだ公園から帰って来ないのよ…』

『それは心配ですね…』

『心配なんかしてないよ』
そう言いながらもウロウロしているアケちゃん。

『あっ、今、声がしたみたいよ、帰って来たんじゃない?』

『違うよ、声なんかしないよ。オタクのダンナの声じゃない?』とアケちゃん、冗談まじりで私に言った。

アハハ~!

缶詰類をどっさり入れて自転車で向う準備をしているワタシにアケちゃんは言った。

『天国で笑ってるよ』

『相変わらず忙しいね~って?』とワタシ。

天国で笑ってる…なんか妙に心に残った。

時々、一瞬の出来事をパッと思い出す時がある。
生きている時は忘れていた場面。

物事には始点があれば終点がある。
生き物も生があれば必ず死が待っている。
これから待ち受けるあらゆる終点(死)を果たして、どうやって乗り越えるのか。

流れる時間に身を任せるしかないのだろうか。

答えのでない問題は、考えても仕方のないこと。
これが私流。
ケセラセラですにゃ(=^・^=)

実家のゴロウ(=^・^=)
元気です。

実家のゴロウ(=^・^=)上見て~

実家のゴロウ(=^・^=)下見て~

2010/05/26

視野検査

アナタへ

今日は視野検査に行ってきたよ。
視野検査は平日しかやってないんだって。
だから今日は午前中、少しだけ早退して行って来ました。

視野検査って、あなたはやったことあった?
聞いたこと無かったね。

視野検査をしながらボンヤリ考え事してた。

ワタシの視野、欠けているのかな?
結果を聞きに来るのユウウツだな。

ボンヤリ考え事しているのがわかったのか、検査する女性に言われちゃった。

目を大きく開いてしっかり見てくださいねって。

心配性のアナタがいたら、自分のことのように心配してくれたでしょうね。

どうしても眼科に来るとアナタを思い出してしまいます。
ずっといっしょに通院していたからね。
いないアナタの面影を病院の中で探してしまいます。

ユーミンの歌を聴きながら書いているせいか、泣けて泣けて、ボロボロです。
涙を流して明日は明るくがんばるね。

ベニちゃん(=^・^=)甘えん坊

三平は大きくなったね~!
貧弱で毛の薄かった三平なのにね。

三平、毛うすい?

アナタがワタシによく聞いてきたね。
そうすると、ワタシはいつも同じ答えをアナタに返していた。

三平、毛うすくないよねーって。

これも二人のお決まりの会話だったね。

もう会話はできない。
だけどアナタの声が心の中に響く時があります。
そんな時、アナタの声に返事をするワタシがいます。

アナタのことはずっと忘れない。
大丈夫。
心配しないでね。

では、またね。

2010/04/14

トメニャン、キトク

外へ帰そうとした私にアナタは言いました。

『トメちゃんはウチにおいてあげてよ』

そのトメが、もうすぐアナタのそばへ行ってしまいそうです。

だんだん呼吸が早くなってきました。
トメの側で耳を澄まし、トメの鼻息をじっと聴きながら手を握ってます。
元気な時は触ろうとするとツメをたててパンチされたのが懐かしい。
目ヤニもとることができました。

落ち着かなくて眠れません。
もしもアナタがいたら、アナタもいっしょにトメのことを心配してくれたでしょう。
そして、松のときのようにいっしょに泣いてくれたでしょう。

アナタが迎えに来るのかな?
トメを連れて行く時は、ひとことワタシにも声をかけてくださいね。

眠れない夜も、みんなが起きているから寂しくないよ。
そこかしこに猫達がいるから、今は平気。
これからまた、トメの部屋へ行ってくるね。

2009年7月20日撮影(=^・^=)トメ・ハチ・チルチル

トメ(=^・^=)2010年2月7日撮影

トメニャン、キトク。