2017/02/04

ドン底から少し上向き↑↑

痩せたチャコにばかり集中していて、チュンのことは安心しきっていたらチュンがドン底に落ちた(;_;)
また黄疸がでていて、ここ3日くらい何も食べられなくなってしまった。
ドン底に落ちてからは、先ずはチュンちゃんを抱っこ。
口内炎だと思うけど口臭がキツイ。
チュンを最優先にした甲斐あって上向いてきた。
抱っこして愛情を集中させると治癒力が高まるのかなぁ⁇治ってくる時期が偶然重なったのかもしれないけど。



なんか元気ない…と感じていた時の写真でこの後いっきに悪くなってしまった。
今は少し上向き↑↑↑
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2017/01/06

マジ⁉︎すごいなチュン坊







ダミ声炸裂、体重も増えたチュン坊。
1枚目は痩せて、もうダメかもと思っていた写真。2枚目はちょっと復活してきたけど黄疸がまだ確認できる写真。3枚目は一昨日の写真。太って黄疸も消えた!水分しか受け付けなかった時からは考えられない復活。
すごいなー、チュン坊。
改めて自然にまかせることを思い知ったよ。


エコにゃんアマゾンで買ってみたー

2016/11/14

死の臭い

死に際が近付いてくると、いつも感じる臭いがあります。
やせ細り骨の小さな身体を抱きしめると感じるのです。
もう残りわずかな命の灯。
その臭いは決して良い臭いではありません。
チュンちゃんも数週間前、死の臭いがしていました。

食欲がなくなり、痩せていた身体が更に痩せて足もよろよろ。
水分だけで生きています。
命の綱の水も少しずつ飲む量が減り、とうとう水分さえも受け付けなくなりました。全身黄疸症状も出てしまい、わたしは最期のお別れも告げていたほどでした。
外生活も長く近所の方もチュンちゃんの事を知っていますので、チュンちゃん危篤でもう危ないんです…なんてお話しをしていました。
今日が最期。そんなことを思いつつ日々気が気ではない気持ちでした。
ところが…

もうダメかも…と思っていた数日後からチュンちゃんに変化が現れてきたのです。回復の兆しが見えてきて食べそうな食事をいろいろ試しました。
これは夢かな⁇と本当に驚いています。
復活したのです。

復活したチュンちゃんはとてもフレンドリーで遊びにいらしたお客様に近寄り撫でて欲しいにゃあ♫とスリスリΣ(・□・;)

あらぁ!どしたの⁇チュンちゃんだけではなく他の子もずいぶんとフレンドリーになっています。
なんでだろう⁇とっても不思議!

数週間前のチュンちゃんは苦しむ様子は一切見せず、静かで寡黙でした。
いよいよの終末期。静かにその時を迎える準備をしているように感じました。

病院には連れて行きませんでした。
そう決めています。
それは今までの経験から導きだしたわたしの結論です。
人それぞれいろいろな向き合い方があるので、どれが正しいという結論もないでしょう。

抱っこしてわたしの顔にチュンちゃんの顔を近づけると気持ちが通じ合います。
ここまで復活する子ははじめてでした。
急変するかもしれないということは常に心においています。

昨日、クンクンクンクン、チュンちゃんの顔に鼻を押し当て嬉しいの気持ちを伝えました(^^)
死の臭いも無い!

とにかく良かった‼︎

チュンちゃん、三途の川見てきたかもしれないにゃあ。








2016/09/20

白くなったしカワイイし

チュンちゃんが真っ白になりました。
痩せ気味ですが今のところ元気だし食欲もあります。
エイズキャリアのチュンですが隔離はしていません。
他の子は過去の検査では全員エイズ陰性。
以前は隔離とかして神経質になっていましたが、近年は神経が図太くなったのか⁉︎気にしなくなりました。
そういえば昨年死んでしまったハチもエイズ陽性でした。
でも死因はエイズ発症ではありませんでした。

チュンちゃん、白くなったし、かわいい(*☻-☻*)
抱っこも大好きなんです❣️







窓を開けても外に出たがる気配もありません。
片方の耳が膿んでいたせいか臭かったのですが、それも完治して耳の中がきれいになりました。
口内炎も今は落ち着いています。

多少時間はかかったかもしれないけれど、これと言った治療はしなくても自己免疫力で快復しました。

やっぱり外より家の中の方が良いということです。
しかし、家の中が必ずしも良いとは言い切れません。
室内飼いとは言っても狭いケージに入れたままとか、劣悪な環境の場合などがその例です。
そういう飼い方をするくらいなら外の方がマシです。




2016/06/13

消え去る前に保護

チュンは口内炎が悪化して食べることもおぼつかない状態だった。
口の周りが唾液で汚れ、見ているのが痛々しかった。
このままではいつ不意に消えてしまうかわからない…
消えてしまう前に家に入れることにした。
家に入れたのは昨年秋くらいだっただろうか…

大勢の中でストレスは大丈夫だろうか?という心配もあったけれど、さすが外の子。誰よりも強かった。

チュンの生きる力でずいぶん快復した。

まず口内炎がほとんど気にならなくなった。
耳の化膿で臭かったのだが、それも完治。
エイズキャリアだが気にせずみんなと暮らしている。

治療は一切していない。
病院に連れて行くストレスは計り知れない。
かえって悪化させる場合もある。

私は今までの経験から過度の治療はしないと決めている。
生きる力にまかせる。
うちのねこたちも、そうにゃ、そうにゃと言うに違いない。

2019061301 

20191302 

2016061303 

カワイイ、カワイイと愛情いっぱい注いであげることが何よりも生きる力になると思う。
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