2017/09/06

チュンちゃん、久々の病院

ペットシーツが血尿で赤く染まっているのを見てびっくり。
誰だ??誰だ??とオシッコする姿を見つけては確認していて、誰かと思えばチュンちゃんでした(;_;)
今回は病院に連れて行かなきゃ治らないと思い、行ってきました。

先生の診立てでおおよその状態は把握できます。
それには医師の経験の多さと信頼関係が必要かもしれません。
尿検査、血液検査をすればどのくらい悪いかがわかりますが、あえて私は不要だと今までの経験から考えるようになりました。





腎臓も悪く麻酔は無理。
麻酔無しで抜歯してもらいました。
お見事❗️



鼻ダレも改善されて食欲も上向き。
よくがんばりました🖤

2017/06/18

まるでジェットコースター

またもや危ない状態に陥っていたチュン。

今度こそダメかも…と思いました。
水しか飲めない日が続きガリガリ…

ところが…またしても復活❗️
チュンの生命力はスゴイ。



まだまだガリガリですがお気に入りの場所で爪とぎする姿も見られるようになりました😃

良くなったり悪くなったりを繰り返して徐々に弱っていくと一般に言われることもありますが,チュンもそうなのかもしれません。
だんだん上り⬆︎と下り⬇︎のサイクルが狭くなってきているように感じます。

外にいたらすでにこの世にはいなかったと思います。

ある日を境に姿を消した…それだけは避けたかったのです。
2017/02/04

ドン底から少し上向き↑↑

痩せたチャコにばかり集中していて、チュンのことは安心しきっていたらチュンがドン底に落ちた(;_;)
また黄疸がでていて、ここ3日くらい何も食べられなくなってしまった。
ドン底に落ちてからは、先ずはチュンちゃんを抱っこ。
口内炎だと思うけど口臭がキツイ。
チュンを最優先にした甲斐あって上向いてきた。
抱っこして愛情を集中させると治癒力が高まるのかなぁ⁇治ってくる時期が偶然重なったのかもしれないけど。



なんか元気ない…と感じていた時の写真でこの後いっきに悪くなってしまった。
今は少し上向き↑↑↑
2017/01/06

マジ⁉︎すごいなチュン坊







ダミ声炸裂、体重も増えたチュン坊。
1枚目は痩せて、もうダメかもと思っていた写真。2枚目はちょっと復活してきたけど黄疸がまだ確認できる写真。3枚目は一昨日の写真。太って黄疸も消えた!水分しか受け付けなかった時からは考えられない復活。
すごいなー、チュン坊。
改めて自然にまかせることを思い知ったよ。


エコにゃんアマゾンで買ってみたー

2016/11/14

死の臭い

死に際が近付いてくると、いつも感じる臭いがあります。
やせ細り骨の小さな身体を抱きしめると感じるのです。
もう残りわずかな命の灯。
その臭いは決して良い臭いではありません。
チュンちゃんも数週間前、死の臭いがしていました。

食欲がなくなり、痩せていた身体が更に痩せて足もよろよろ。
水分だけで生きています。
命の綱の水も少しずつ飲む量が減り、とうとう水分さえも受け付けなくなりました。全身黄疸症状も出てしまい、わたしは最期のお別れも告げていたほどでした。
外生活も長く近所の方もチュンちゃんの事を知っていますので、チュンちゃん危篤でもう危ないんです…なんてお話しをしていました。
今日が最期。そんなことを思いつつ日々気が気ではない気持ちでした。
ところが…

もうダメかも…と思っていた数日後からチュンちゃんに変化が現れてきたのです。回復の兆しが見えてきて食べそうな食事をいろいろ試しました。
これは夢かな⁇と本当に驚いています。
復活したのです。

復活したチュンちゃんはとてもフレンドリーで遊びにいらしたお客様に近寄り撫でて欲しいにゃあ♫とスリスリΣ(・□・;)

あらぁ!どしたの⁇チュンちゃんだけではなく他の子もずいぶんとフレンドリーになっています。
なんでだろう⁇とっても不思議!

数週間前のチュンちゃんは苦しむ様子は一切見せず、静かで寡黙でした。
いよいよの終末期。静かにその時を迎える準備をしているように感じました。

病院には連れて行きませんでした。
そう決めています。
それは今までの経験から導きだしたわたしの結論です。
人それぞれいろいろな向き合い方があるので、どれが正しいという結論もないでしょう。

抱っこしてわたしの顔にチュンちゃんの顔を近づけると気持ちが通じ合います。
ここまで復活する子ははじめてでした。
急変するかもしれないということは常に心においています。

昨日、クンクンクンクン、チュンちゃんの顔に鼻を押し当て嬉しいの気持ちを伝えました(^^)
死の臭いも無い!

とにかく良かった‼︎

チュンちゃん、三途の川見てきたかもしれないにゃあ。