2018/04/14

ハク・凡太・マミィ・・・次はだれにゃ??

2月にハクと凡太を病院に連れて行き、3月はマミィ。
今年に入って通院が続いている。
ハクはなんだったのだろう???
食欲がなくて食べない日が続き、3日目ごろに、あーーーーもうダメだっ!病院だっ!
ハクちゃんにはもうちょっと頑張って長生きしてもらわないと・・・と思い、数年ぶりに外の世界へ。
日頃からおしゃべりなハクですが、恐怖心からかずっと泣き続け、わたしに訴えている顔がかわいそうでした。

尿、血液、レントゲン他いろいろな検査をしました。
いったい費用はいくらかかるのだろうかーーーと、ヒヤヒヤ。
ところが、あらゆる検査をするも異状無し。
とは言っても食欲がないので点滴してもらい、翌日からケロっと元気に。
なんだったのでしょうか???
いまだになんでそうなったのかわかりませんが、元気に過ごしていますので良しとしましょう。
費用を見て、その場でわたしの方が体調悪くなりそうでしたワ。

続いて、凡太。
もう、凡太くん、この世の終わりの顔でした。
口から唾液がタラーーっと出て、ベロも出っぱなし。
アオッパナもすごく涙目・・・
わたしも凡太を見て涙目ものでした。
調子が悪くダンボールに隠れてじーっとしている凡太くん。
これまた病院行き。
凡太は歯がグラグラしてて、風邪症状。もともと鼻炎もちが悪化。
歯をその場で抜いてもらい、注射して、目薬、飲み薬を処方してもらいました。

なんとまぁ、この世の終わりの顔だったのがウソのようにきれいになり今は元気はつらつ!
薬もチュールで10日間飲み続け本当にきれいな顔になりました。

続いて、マミィ。
マミィは長毛猫のわが家の最年長。
17歳。
手入れをしたくても触らせてくれないので毛玉だらけの身体になり、とうとう病院のお世話にならないといけない状態にまでなってしまいました。
毛玉処置で時間がかかるため終わったら連絡するといわれ1時間半は経ったころ迎えに行きました。
おかげさまでマミィの動きが軽やかに!
長毛は手入れができないとかわいそうな事態になってしまいます。
マミィの子供のナナも毛玉だらけになる前に、暑くなる前に、病院でバリカンで刈ってもらう予定です。
ナナも撫でることがいまだにできないから仕方ない。

チャコはネッカー、服を外して一年以上経過。
痩せてはいるけど元気です。

元気になった姿を見ると病院へ連れて行って良かったと思う。
生きる、活きる治療は必要だ。

今のところ状態が悪い子はいないけれど、今年も消える命があるのだろうか・・・
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2018/01/03

安らかな旅立ち

チュンは今まで看取った猫ちゃんの中で一番安らかな臨終だった。
日頃から抱っこされたり、撫でられたりが大好きで、チュンからおねだりしてくるほど好きだった。

水分さえも受け付けなくなり、もってあと数日というあまりにも悲しい現実が刻々と近付いてきていた。
わたしは時間の許す限りチュンを抱っこしていた。
猫ちゃんによっては、元気な頃は抱っこが好きでも死に際は嫌がる子もいるのだけど、チュンはずっとわたしの腕の中にいた。
時には椅子に座りチュンを膝の上にのせて名前を何度も何度も呼んだ。
その度にチュンはシッポで応えてくれた。
左右にゆっくり振って聴こえてるにゃ…と言っているかのように。
抱っこしていてもチュンの名前を何度も何度も繰り返し呼んだ。
わたしの口元にチュンの頭がくっつくくらいに抱っこしている時もチュンは左右にゆっくりシッポを振ったり、ピクピクと小刻みに振ることもあった。

名前を呼ぶとシッポで応えてくれていたチュンにいよいよ最期の時が迫ってきた。
チューンちゃん。
チューンちゃん…反応が…無い。

明け方、チュンが呼んだのだろうか。
目が覚めてチュンをみたら呼吸に異変が起きていた。
すぐに抱きしめた。
何度か深い呼吸をした後、わたしの顔を見つめたまま腕の中で生き絶えた。
苦しまず、眠るように、安らかな死だった。
死に顔は笑っているようだった。

チュンちゃん、おつかれさま。

死んでしまったら逢いたくても逢えない。
でも、逢いたいよ。
今でも逢いたい。

2017年11月10日 午前5:56頃
チュン 永眠

旅立ちの前日のチュンちゃん


白猫★チュンちゃん
完結




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